留学の持ち物リスト【実際に1年住んでわかった、持っていくべきもの・不要だったもの】

留学の持ち物リスト【実際に1年住んでわかった、持っていくべきもの・不要だったもの】

「ガイドブック通りに準備したのに、現地に着いたら全然足りなかった」「逆に使わないものをたくさん持っていってしまった」

このようなことは、海外留学でよくある話です。

この記事では、1年間ヨーロッパに留学して実際にわかった本当に必要なもの・不要だったものを紹介します。

持ち物チェックリスト

📄 貴重品・書類
パスポート・コピー
ビザ書類
海外留学保険証書
クレジットカード
💻 電子機器
ノートPC
スマホ・充電器
変換プラグ(2個以上)
海外対応延長コード
モバイルバッテリー
👕 衣類
スリッパ
ウルトラライトダウン
ヒートテック
下着(1週間分)
タオル(薄手)
部屋着
💊 日用品・薬
風邪薬
歯ブラシ・歯磨き粉
日焼け止め
🎒 その他
リュック(20〜30L)
エコバッグ
Wiseカード
麦茶パック
ネックピロー
サングラス
スマホストラップ
アイマスク
油性ペン
毛玉取り
紙マスク
圧縮袋
紙タイプ洗濯洗剤
日本のお土産
おはし
南京錠
コンタクトレンズ(多め)
体温計
爪切り
水着
生理用品(女性)

持っていって本当によかったもの

ガイドブックに載っているような定番品ももちろんですが、「これがないと地味に困る」というアイテムほど見落としがちです。実際に生活してみて、初日から必要だったものを中心にまとめました。

🥿 スリッパ 必須

寮は土足文化の国が多く、共有スペースの移動に必須です。

🧥 ウルトラライトダウン 必須

軽くて小さくなるので、季節を問わず1年中使えます。夏の夜や室内の冷房対策にも。

💊 風邪薬(総合タイプ) 必須

海外の薬は成分が強めで、日本人には合わないことがあります。多めに持っていくのがおすすめ。

🎒 リュック(20〜30L) 必須

通学・買い物・週末旅行、全部これ一つで対応できます。レジ袋が有料の国も多いのでエコバッグ代わりにも。

🍵 麦茶パック おすすめ

ヨーロッパの水道水は硬水が多く、慣れるまでお腹を壊す人もいます。麦茶があると水が苦手でも安心です。

地味だけど持っていてよかったもの

「別になくても大丈夫だろう」と思って持っていかなかったけど、現地で後悔したものたちです。どれも荷物をそこまで圧迫しないので、迷ったら入れておいて損はないです。

😴 ネックピロー 旅行に必須

飛行機・長距離バス・電車で大活躍。留学中は移動距離が長くなりがちなので、あるとないとで翌日の疲労感が全然違います。

🖊 油性ペン あると便利

共有キッチンでの食材への名前書き・荷物への記名など、意外と使う場面が多いです。現地でも買えますが、探すのが地味に面倒。

🧶 毛玉取り あると便利

海外の洗濯乾燥機はパワーが強く、ニットやコートが毛玉だらけになりがちです。

😷 紙マスク(まとめ買い) あると安心

海外ではあまり売っていませんし、あっても高め。花粉症の人や風邪対策には日本から多めに。

現地で就活する人向け

👔 帰国後すぐに就活する予定がある人は、この2点を持っていくと後悔しません。

  • スーツの上(ジャケットだけ)——オンライン面接・説明会で上だけあれば十分
  • 証明写真のデータ——日本の就活サイズは海外では準備しにくい

あまり使わなかったもの

「念のため」と思って持っていったのに、結局ほとんど使わなかったものです。現地で安く手に入るものも多いので、荷物を減らす参考にしてください。

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コンタクト洗浄液
現地のドラッグストアで安くて品質の良いものが手に入ります。重いのに持っていく意味なし。
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電子レンジ用お米調理器
鍋で炊く方が断然おいしくて、結局一度も使いませんでした。
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ノート類
現地のスーパーや文房具屋で普通に買えます。荷物の重量が気になるなら持っていかなくてOK。
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洗濯ばさみ
出番がほぼゼロでした。