【厳選5選】GlückTripが選ぶドイツおすすめ都市

このランキングは、筆者が実際にドイツを訪れ、現地で滞在・観光を行った体験をもとに作成しています。
ガイドブックや口コミだけでは分からない、街の雰囲気・歩きやすさ・観光の満足度などを総合的に評価し、順位を決定しました。

「旅行の満足度により影響する項目ほど配点を高くする」傾斜配点方式でランキングを作成しています。
※ドイツ編では、街並みの評価を重視せずに採点しています。

ミュンヘン

No.1

4.4 / 4.39

🏛️ 街並み 3.8
✨ 観光地の満足度 4.5
📍 観光地の多さ 4.5
🚃 利便性 4.8

歴史と芸術が息づくミュンヘンは、街全体がまるで美術館のよう。 日本人旅行者も多く、日本語の案内や情報も充実しているため、初めての海外でも安心して楽しめます。 華やかさと温かさが共存する街、それがミュンヘンです。

おすすめ観光スポット

No.1

ミュンヘン・レジデンツ München Residenz

豪華な回廊や天井装飾が続く“ドーム(丸天井)っぽい”部屋の連なりは圧巻。 見どころが多すぎて本気で一日あっても足りない!

No.2

マリエン広場 Neues Rathaus

夕方〜サンセットはオレンジ色に染まる旧市街が最高。 グロッケンシュピール(仕掛け時計)も間近に!

No.3

バイエルン国立歌劇場 Bayerische Staatsoper

館内は本当に美しい。 トンネルアーケード付近のストリート演奏に出会えることも。

フッセン

番外編

3.89 / 5

🏛️ 街並み 4.4
✨ 観光地の満足度 4.8
📍 観光地の多さ 3.0
🚃 利便性 3.0

ミュンヘンから電車で約2時間。 アルプスのふもとへ向かう車窓からは、緑の丘や湖、遠くにそびえる山々が広がり、まるで絵本の中を走っているような美しさです。 到着したフュッセンは、ノイシュバンシュタイン城をはじめとするおとぎ話のようなお城や、歴史ある街並みが魅力。 小さな街ながら、自然と芸術、静けさが調和した雰囲気で、散策するだけでも心が満たされます。 日本人観光客も多く、日本語の案内やガイドが整っているので安心。 “ミュンヘンから少し足をのばすだけで出会える、夢のような景色と時間”――それがフュッセンです。

おすすめ観光スポット

No.1

ノイシュバンシュタイン城 Neuschwanstein Castle

シンデレラ城のモチーフになったお城。 ドイツと言ったら個のお城といっても過言ではありません。外装だけでなく、内装もとってもゴージャスです。

No.2

ホーエンシュヴァンガウ城 Hohenschwangau Castle Michelangelo

ノイシュバンシュタイン城のすぐ近くにあり、ルートヴィヒ2世が少年時代を過ごしたお城です。 豪華すぎるノイシュバンシュタインと違い、温かみのある居城の雰囲気が魅力。

No.3

フュッセン市立博物館 Museum der Stadt Füssen dell’Accademia

中世の修道院を利用した美しい建物で、街の歴史や宗教芸術を展示しています。 バイエルン地方の文化をゆっくり感じたい方におすすめ。

ベルリン

No.2

4.30 / 5

🏛️ 街並み 3.6
✨ 観光地の満足度 4.4
📍 観光地の多さ 4.7
🚃 利便性 4.5

ベルリンの壁をはじめとし、歴史と現代が交差する二面の顔を持つ街。無料でふらっと立ち寄れる名所が多く、何度でも訪れたくなる魅力のある街です。

おすすめ観光スポット

No.1

ベルリンの壁 Berliner Mauer

かつて東西ベルリンを分断していた壁で、冷戦の象徴ともいえる歴史的スポットです。全長約155kmの壁の一部が今も残され、当時の空気を肌で感じることができます。カラフルな壁画が並ぶエリアは写真映えも抜群で、歴史とアートを同時に体感できる場所です。

No.2

チェックポイント Checkpoint Charlie

冷戦時代、東西ベルリンの境界線だった場所です。立つ場所を変えるだけで国境を越えたような感覚を味わえます。写真スポットとしても人気で、ベルリンの歴史を“体感できる”場所です。

No.3

ブランデンブルク門 Brandenburger Tor

ベルリンを象徴するランドマークで、かつては分断の最前線、今では統一のシンボルとして知られています。門をくぐると、歴史の転換点に立っているような感覚に。昼は堂々とした姿を、夜はライトアップされた幻想的な雰囲気を楽しめ、どの時間帯でも写真を撮りたくなる場所です。

ハイデルベルク

No.3

4.02 / 5

🏛️ 街並み 4.5
✨ 観光地の満足度 4.0
📍 観光地の多さ 3.0
🚃 利便性 4.7

大学町としても有名で、落ち着いた知的な雰囲気が漂います。 観光地の案内やカフェにも日本人旅行者が多く、日本語対応の場所もちらほら。 歴史ある街並みとおとぎ話のような風景が共存する、ドイツ屈指のロマンチックシティです。

おすすめ観光スポット

No.1

ハイデルベルク城 Heidelberger Schloss

丘の上からはハイデルベルクの街とネッカー川を一望でき、まさに絶景です。 お城の中庭や塔も美しく、写真撮影にもぴったり。

No.2

カール・テオドール橋 Karl-Theodor-Brücke

ネッカー川にかかる石橋で、旧市街と哲学者の道をつなぐハイデルベルクの象徴。 橋の上からはお城と街並みが同時に見え、昼も夜もロマンチックな雰囲気です。 夕方のライトアップや夕日もおすすめ。

No.3

哲学者の道 Philosophenweg

カール・テオドール橋を渡った先の丘の上にある遊歩道。 少し坂道で上るのは大変ですが、頂上からはハイデルベルク城と旧市街、ネッカー川を見渡す絶景が待っています。 季節ごとに咲く花や緑も美しく、散歩にも最適。

ケルン・ボン

No.4

3.68 / 5

🏛️ 街並み 3.5
✨ 観光地の満足度 4.3
📍 観光地の多さ 3.0
🚃 利便性 3.8

大聖堂の迫力、ベートーヴェンの音楽、チョコレートの甘い香り―― アートと文化が融合する魅力あふれる街です。 日本人観光客も多く、日本語案内のある施設も多いので安心。 日帰りでも十分楽しめる、“芸術とスイーツの街”ケルン&ボン。

おすすめ観光スポット

No.1

ケルン大聖堂 Kölner Dom

世界遺産にも登録されている、ケルンの象徴的なゴシック建築。 外観の迫力と内部のステンドグラスの美しさは圧巻。 駅の目の前にあるのでアクセスも抜群です。

No.2

ベートーヴェンハウス Beethoven-Haus

ロマネスク様式の傑作で、斜塔と同じ「奇跡の広場(Piazza dei Miracoli)」に建っています。白い大理石と精緻な装飾が美しく、内部の黄金の天井や芸術作品も見応えあり。

No.3

ルートヴィヒ美術館

ヨーロッパ最大級の洗礼堂で、円形の大理石建築が印象的。内部は音響効果が素晴らしく、ガイドによる声の響きのデモンストレーションは必見です。

ハンブルク

No.5

3.62 / 5

🏛️ 街並み 3.9
✨ 観光地の満足度 3.5
📍 観光地の多さ 3.4
🚃 利便性 3.7

ドイツでは内陸に位置する都市が大半ですが、ハンブルクはドイツ最大の港湾都市で、ドイツ独特の雰囲気と水の調和を楽しめます。倉庫街ではその所以を体感することができます。夜の雰囲気は圧巻です。

おすすめ観光スポット

No.1

倉庫街 Speicherstadt

ハンブルクといえば、倉庫街。ハンブルクの歴史と文化を感じることができます。夕方の日の入りの時間から夜の時間は、ゴールデンタイム。

No.2

ハンブルク市庁舎 Hamburger Rathaus

ドイツの市庁舎の中でもハンブルク市庁舎は、美しい装飾が目立ちます。近くには湖があり、それも含めて雰囲気を楽しめます。

No.3

ハーフェンシティ HafenCity

川沿いに立ち並ぶ建物は、新しい建造物と歴史を感じる建造物が混ざり合い、ハンブルクならではの雰囲気を感じることができます。ショッピングモール、美術館などがあり、夜のハンブルクを楽しむまでの暇つぶしにも最適です。